瞑想はメンタルを安定させ、免疫力も上げる

心理的なダメージが自律神経に影響を与え、ストレスホルモンの分泌によって
白血球の活動が抑制され免疫力が低下してしまう…。

それほど、メンタルは免疫力に強い影響力を持っています。

一説にはがんになる一番の原因はストレスだといわれていますから、
ストレス耐性の高い、強い精神力を養うことはとても重要だといえます。

そんな不安定なメンタルを鍛えてくれるのが瞑想です。

瞑想するなんて馬鹿馬鹿しい、坊さんじゃあるまいし…と思う方も
少なくないと思いますが、瞑想は科学的に効果が認められつつあるんです。

 

イチローやビルゲイツ、ヒラリークリントンも実践している瞑想

瞑想の目的は頭の中を空っぽにして、苦悩から開放されること。
心を鎮め、緊張や不安など心の葛藤をを取り除くことです。

 

 瞑想のやり方

 場所

なるべく静かで自分が落ち着ける部屋で行いましょう。TVや音楽は消して下さい。

 

 姿勢

特にこだわる必要はありません。

床に座っても、椅子に座っても、寝転んでも構いませんので、
リラックスできる楽な姿勢で行いましょう。

 

 呼吸

呼吸はゆっくりと鼻から吸って鼻から吐きましょう。
目は閉じても、一点を見つめていても結構です。

意識を呼吸に向ける気持ちで行って下さい。

 

 時間

最初は3分~5分でいいと思います。
慣れてきたら徐々に長くしていきましょう。

 

瞑想の最終目標は「無の境地」。つまり何も考えないことですが、
そう簡単にできるものではありません。

目を閉じて、呼吸に意識を向けていても、次々に思考が浮かんでくるはずです。
しかし、それらの思考は潜在意識からのものなので、なかなか制御できません。

そこで、それらの思考を別の人格になったつもりで観察するんです。
思考を発展させるのではなく、あくまでも第三者になってただ見つめるだけです。

なかなか難しいですが、これを何度か続けているうちに、
呼吸に意識を集中できる瞬間がでてきます。

さらに熟練すれば、ふっと呼吸からも意識が離れる瞬間がでてくると思います。
それが「無」の状態です。

 

瞑想の効果は、ストレスの軽減、不安や緊張の緩和、心身のリラックス、
集中力のアップ、などたくさんありますが、突発的な出来事や状況にも
あまり動じずに対処できるようになったりします。

また、メンタルを安定させることで免疫力が高まる効果も得られるでしょう。

 

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