もう手放せないけど…意外と体に悪いスマホ

今や世界中で20億人以上が使っているというスマホ。
今後もどんどんとユーザーが増えていく見通しだといわれています。

スマホなしの生活なんて考えられない…という人の多いようですが、
便利なものは大抵の場合、何らかの弊害がでてくるものです。

一般的に問題視されているのが歩きスマホですね。
実際、交通事故に遭ったり、電柱や人にぶつかったりと、いいことはありません。

片時も手放さない人のことをスマホ依存というらしいですが、
そんな人の中には、健康被害が出てしまった人も増えているんです。

 

こんなにあった!スマホ使いすぎで出てくる症状

 スマホ首

長時間、首を前傾させていることにより、首周りに筋肉が凝り固まってしまうこと。
ひどくなると頚椎にまで障害が出てくる場合もあります。

頭は頚椎が支えていますが、頭が前傾になると頚椎の負担が増し、
頚椎だけでは支えきれなくなって、首周りの筋肉の負担が増大します。

首や肩の負担が大きくなると、首や肩の痛み、頭痛などの原因になり、
手足にしびれが出ることもあります。

また、頚椎は自律神経とかかわっているため、首に負担を掛けると
様々な心身の不調が発現する可能性もあります。

 

 ドケルバン病

スマホ操作のため親指を酷使することで発症する腱鞘炎の一種です。

親指を曲げたとき、手首を曲げたときに痛みがあり、熱と腫れを持ちます。
悪化すると手や腕全体が痛くなったり、親指が広げられなくなったりします。
重症の場合は外科手術が必要なことも。

 

 スマホ老眼

目の酷使によってピントが合いづらくなり、
老眼のように近くのものが見えにくくなってしまう症状です。

通常、老眼は40代前後から症状が出始めますが、スマホで目を
使いすぎることにより、子供や若い人にも増えています。

 

 ブルーライトの影響

ブルーライトはPCやスマホのディスプレイに多い可視光線で、
強力なエネルギーを持ち、網膜まで容易に到達します。

ブルーライトを長い時間見つめることによって、網膜はダメージを負い、
眼精疲労や目の痛みが出やすくなるといわれています。

また、目から脳に刺激を与えて興奮させ、寝つきを悪くしたり、
睡眠の質を低下させてしまうこともあるといわれています。

 

スマホはPCよりも画面が小さいだけに、長時間の使用は疲れますね。
私はメールやネットサーフィンはPCでやることにしています。

使いすぎにはご注意下さいね。

 

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