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労働密度の高すぎる仕事が免疫力を下げる

私は若い頃、自動車部品工場のライン作業のアルバイトをしたことがあります。
単純な流れ作業なんですが、とてもキツかったことをよく憶えています。

管理者が近くに立って、段々とベルトコンベアの速度を速くするんですね。

次々と高速で流れてくる部品を必死で組み立てねばならず、
「頭がかゆいな…」と思ってもかく暇もないんです。

これはほんの一例ですが、どんな仕事でも日本の労働はだいたい密度が高いです。

会社勤めにしても「これ、ホントに今日中に終わるのか…!?」
というくらいの仕事量を必死になってこなしているのが日本のサラリーマン。

こんな生活が毎日続く訳ですから、うつや生活習慣病にもなりますよね…。

 

労働密度の低い国はこんなに低い!

話は変わりますが、以前、東南アジアのタイに長期滞在したとき、
バンコクのお気に入りの安レストランに毎日通っていました。

その隣が運送屋で、いつも店の前に大型トラックが停まっていたんです。
何気なく毎日眺めていて気づいたんですが…

何とその運送屋では、8tくらいのトラックを満載にするのに3日も掛けていたんです。
(たぶん過積載だとは思いますが)

従業員の動きはノロノロで、まったくやる気が感じられませんでしたが、
これがタイ流。労働密度の低さではアジア一です。

低賃金なんでしょうか、それにしても何と強度の低い労働でしょうか!

それに対して日本の労働密度はどうですか?
高すぎにも程があるだろ…と思うのは私だけではないはずです。

 

交感神経の緊張が続くことで自律神経のバランスが崩れる

仕事中は誰でも交感神経が優位になっているのが普通ですが、
働きすぎれば、交感神経も働きすぎになります。

交感神経が働きすぎるとアドレナリンの分泌が多くなるので、
心拍が上がり心臓の負担も上がります。

この状態が続けば高血圧や生活習慣病を招いてしまうことに。

 

また、帰宅した後も仕事のストレスを引きずってしまう人がいますが、
そんな人は寝床に入ってからも交感神経の緊張が続くことになり、
不眠やうつなどを引き起こしてしまうこともあるんです。

そして、自己免疫力は自律神経の支配を受けているため、
交感神経優位の状態が続きバランスが崩れてしまうと、免疫力も低下していきます。

 

がんや過労死は免疫力が極限まで低下した結果、
起こるのではないかといわれています。

労働密度を下げ、仕事をしすぎないのが一番ですが、
実際にはなかなか難しいと思います。

「最近、仕事がキツイ…」と感じている人は、
あまり気張りすぎず、気持ちが楽になることを見つけましょう。
交感神経の緊張をほぐすことがとても大切です。

 

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